| 

【メールで笑倍繁盛vol.4】サービス付き小売業の「不安」を小さくするには?

おはようございます! 櫻木です。


日曜日の「張本」と言えば、 いつもは炎上コメンテーターですが、昨日は卓球でしたね~。

 

張本くん、すごい!気持ちがいいほどの、若さと勢い。 サッカーの代表にも、欲しいですねー。それでは、今週の「メールで笑倍繁盛」 スタートです。


─────────────────────────────────
(目次)
■メールで笑倍繁盛 /サービス付き小売業の「不安」を小さくするには?

■絆顧客メーカー オンライン説明会のご案内

■オンラインCafe(事例・情報共有会) 開催しました!

■笑倍繁盛実践事例紹介

─────────────────────────────────

 

─────────────────────────────────
★メールで笑倍繁盛★

サービス付き小売業の「不安」を小さくするには?
─────────────────────────────────


地域電器店は、ただの小売業(物売り業)ではない。サービス付き小売業(半分サービス業)だと考えた方が良い。

 

という話から、サービス付き小売業だとすれば、小売業にはない、サービス業特有の 「不安」をどう小さくできるかが重要。

前回はそんな話でした。

 

ではその、不安を小さくするにはどうすれば良いか。それが今回のテーマです。

 

そもそも、人はなぜ不安になるのでしょうか。

 

人が不安になるのは、「わからないから」。 わかっていることに対して「不安」を感じることはありません。

 

サービス内容や料金はもちろん、 店内の様子、雰囲気、どんな人がいるのかなど、 「わからない」ことが不安を生みます。

 

だから、ホームページやブログ、看板、 地域全体へ撒くニュースレター的なものなどで、 いろんなことが分れば、不安は小さくなります。

 

どんなサービスをいくらでやっているかがわかれば、 少し安心できます。

 

技術や実績、経験などがわかれば、 なおさら安心できます。

 

でも、、、 それでも不安は残ります。

 

私たち人間が、 最も不安を感じるのは何か、

それは、

 

「人」ではないでしょうか。

 

どういう人がいるのか、

どんな人がやってくれるのか、

それが分れば不安はかなり小さくなります。

 

もしも、 会ったことがある、話したことがある、 そうなると不安はさらに小さくなり、いわゆる「絆」ができてしまえば、
不安はゼロに近づいていきます。

 

すると、モノは簡単に売れるわけです。

 

だからブログにしてもニュースレターにしても、 「人」のことが分る情報発信は効果的なんです。

 

量販店やネット通販は気楽です。それは、モノさえ買えばいいからです。 人と接する「サービス」を期待していないからです。

 

サービス業は相手が人なので、不安が大きくなります。逆に、人のことが分れば不安は安心に変わります。そんなことを突き詰めて考えていった先に、私は、

 

「街の電器屋さんの商売は、キャバクラに近い説」を唱えています。

 

商売の特徴的には、家電量販店よりもキャバクラに近い・・・。(^_^;)

キャバクラにはお酒を飲みに行くわけではありません。 目的はお姉ちゃんとの会話を楽しむことですよね。。。ですよね。。


重要なのは、お酒の味ではない。 マナーやサービスレベルでもない。要するに楽しいかどうか。

 

街の電器屋さんも、 お客さんは家電品を買うことだけが目的ではなく、 店の人たちとの会話をの楽しみ、人付き合いを楽しんでいる。

重要なのは商品やサービスそのものではなく、おつきあいすることが楽しいかどうか。 人生がハッピーだと感じられるかどうか。

そういう側面が強いと思うんです。

 


それが、街の電器屋さん研究の末に行きついた、

「街の電器屋さんの商売は、キャバクラに近い説」です(笑)

 

だから、4Kテレビもエコキュートも蓄電池も、、、

売れた時は、

「ドンペリ頂きました~!」

 

という瞬間に近いのではないか・・・と思うわけです。

といことで、来週に繋がる問いは、、、

街の電器屋さんがキャバクラに近い商売だとしたら、 街の電器屋とキャバクラに共通する、繁盛の秘訣は何でしょうか?


これが、来週へ向けた問いになります。


こんなふざけた個人的な説で押していくのか・・・(^_^;)


m(__)m


─────────────────────────────────
街の電器屋とキャバクラに共通する「繁盛の秘訣」とは?
─────────────────────────────────

ぜひ、1週間考えてみてください。


この説に関するご意見・ご感想を頂けると、まじめに嬉しいです。(^_^;)

┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘┘