日本中の「街の電器屋さん」へ

「笑倍繁盛」の考え方や当事業のビジョンは、
街の電器屋さんのご商売への一目惚れから始まった。

 

こんにちは!

本サイト及び笑倍繁盛事業の責任者
(株)南九州デジタルの櫻木隆志と申します。

私はかつて、インターネット通販事業を立ち上げた後、インターネット関連のビジネス手掛け、数年間インターネット漬けの日々を送っていました。

それで商売は成り立ち、うまくやればかなりの収益も稼げるのですが、ほとんど人と会わず、画面の前だけで仕事をする毎日が続くと、私の心が悲鳴をあげました。

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確かにインターネットで便利になるし、効率も良くなりますが、人間の心はそれでは満たされないんだということを、実体験として痛感しました。

 

その後、(株)南九州デジタルに復帰して新規事業を模索していた時に出会ったのが、街の電器屋さんという世界でした。

 

今の世の中、売り手と買い手がお互いに顔を見て、言葉を交わすことは少なくなりました。ネット通販はもとより、大型店でも店員さんを見つけるのに苦労します。会話を交わしたとしても必要最低限。

 

今後も、レジが無人化され、レジそのものがなくなるなど、まるで世の中が丸ごと自動販売機になっていくようです。

 

そんな世の中にあって、街の電器屋さんで行われている商売は異彩を放っています。

 

店員さんとお客さんは、まるで親友か家族のように親しげに会話を交わし、お互いのことは分かり合っていて、いちいち面倒なやりとりはありません。

 

「あんたがいいと思うやつでお願い」

「留守にしてるけど、その間にやっといて~」

という、信じられない会話が交わされます。

 

両者の間に絶対的な信頼と愛情が感じられるんです。

大型量販店やネット通販ばかりが拡大する今の世の中にあって、街の電器屋さんで当たり前に行われている商売に、私は心を奪われました。

 

 

売り手も買い手も心からの笑顔で行われる商売。

お互いに心が満たされ、幸せを実感できる商売。

 

 

ITやAIがどれだけ進化しても、こんな商売は生身の人と人の間でしかできないでしょう。

 

アマゾン帝国がどれだけ進化・拡大したとしても、こんな商売まではカバーできないでしょう。

 

人間は便利さを求める反面、人と人がつながり、心と心を通わせるような関係を強く求めるはずです。

 

そんな商売をするお店が増えたら、そこのお客さんになる人も増えるはずです。

 

すると、売る人にも買う人にも、幸せを感じる人が増えるはずです。そうしたら、この世の中の幸せの総量が増えるはずです。

 

そんな商売の役に立ちたい。そんな商売を広める役割を果たしたい。

 

そんな想いを抱くようになり、この「笑倍繁盛事業」がスタートしました。

 

「単にモノを売る小売業」から、「お客様の幸せのために物を売る、幸せ支援業」へ。

 

私たちは、小売業の定義をこのように変えたいと思っています。

 

そして街の電器屋さんは、既にその方向へ進みつつあり、流通業界を変えていく先陣を切っていく役割を果たせると思っています。

 

人口減少や過疎化など様々な課題を抱える地域社会にとっても、アマゾン帝国の拡大に苦しむ中小流通業にとっても、希望の星だと思っています。

 

そんな想いから、この事業は現在、街の電器屋さん支援に特化して立ち上げています。本サイトも、現在は街の電器屋さんにフォーカスしています。

 

そして一定程度の街の電器屋さんに加わって頂いた後に、その他の業種へ広めていく予定です。

 

まずは日本中の街の電器屋さんから1店舗でも多く、私たちのビジョンを共有して頂き、この動きに賛同・協力・ご参加頂けるお店が増えることを願っています。